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犬のアトピーの原因もあるかも?外でかかる皮膚病

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皮膚のトラブルというのは、必ずしも人間にばかり出てくるものではありません。
犬の場合も、さまざまな皮膚のトラブルに悩まされることがあるため注意が必要です。
人間の皮膚病・皮膚トラブルなら簡単に気づくことができますが、犬の場合は症状を自分で伝えられないため、飼い主が気づいてあげることが重要だといえます。
とりわけ気を付けるべきなのは、犬のアトピーが関係している場合です。
犬のアトピーは外でかかってしまうことがあります。

大好きなワンちゃんとキャンプを楽しむ準備

皮膚病というのは、日常生活の中でかかるイメージがありますが、実は外でかかってしまう可能性もあるのです。
外で皮膚病にかかると、すぐに対処することが難しくなるため注意が必要になります。
これは人間に限った話ではなく、犬の場合でも同様に考えることができます。
大好きなワンちゃんと一緒にキャンプなどをしたい場合、しっかりと対処をしてあげることが大切です。
皮膚病にかかってから対処しようとするのではなく、かからないように予防することが極めて重要だといえます。
さまざまな原因で皮膚のトラブルが発生してしまうため、予防するのは決して簡単なことではありません。
日頃から皮膚が弱いと感じているワンちゃんの場合、皮膚が強いワンちゃんのように何も対処しないままキャンプに行ってしまうのは禁物です。
もっとも重要なのは、あらかじめノミ・ダニなどに対処するための薬を投与しておくことだといえます。
これだけでもリスクが軽減されます。

キャンプでの犬の皮膚病を防ぐ方法

ノミ・ダニに対処するために薬を投与していても、それだけで完全に皮膚病を防ぐことはできません。
キャンプをしている最中の過ごし方にも注意が必要です。
マダニが付着してしまうと、さまざまな皮膚病の原因になってしまいます。
付着していることが簡単には分からないため、付着していることを前提にブラッシングをしてあげるのが有効です。
キャンプをしている最中は、できるだけ愛犬から目を離さないようにするのが基本ですが、マダニが目に見えるわけではないため、もちろん付着したことに気づくのは不可能だといえます。
ときどき手の空いたタイミングで、丁寧にブラッシングをしてあげれば、付着してしまったマダニを落とすことができます。
せっかく大好きなワンちゃんと一緒にキャンプが楽しめるはずなのに、皮膚病などのトラブルのせいで嫌な思いをするのはもったいないです。
完璧な対策は存在しないのですが、少しでも病気の危険を減らせれば安心できます。

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